お金が無くなった時は

お金が無いって感じるのは給料日翌日と給料日一週間前です。給料日翌日には、家賃や光熱費、保険料などの多額の支払いが口座から引き落とされますので、毎回残った残金を見てお金が無いなぁと実感します。

 

残ったお金を何とかやりくりして次の給料日まで乗り切るわけですが、やはり給料日一週間前くらいになると財布の中のお金も非常に少なくなり、コーヒー1本買うのも躊躇してしまうような状態になります。

 

そういった状況になった場合、外食は一切しなくなりますしコンビニにも出入りをしないようにしています。コンビニに出入りするとついつい無駄に買ってしまうので、それなら行かないほうがいいと考えて給料日まではコンビニ禁止にしています。

 

どうしてもお金が必要な場合には、コツコツ貯めているへそくりを使用するようにしています。毎日100円ずつ通勤かばんに入れてある貯金箱に溜めているので、それを開けて使用するようにしています。本当は使いたくないんですが、急な出費がある場合もありますから、そういった場合には仕方なく使用しています。

 

それとお金が少なくなったら出来るだけ自宅から昼ご飯を持って行く様に心がけています。毎日弁当を作ればいいのですが、私も妻も仕事が忙しくなかなか作る暇がないので、お金がピンチになった時には、夜ご飯の残りを弁当箱に詰めて持って行っています。

 

残って捨てるくらいなら、翌日の弁当にして食べたほうが無駄も省けますし昼ごはん代も浮きますから、そういった小さな努力をコツコツしてお金を使わないようにして乗り切っています。